腫瘍学の権威小椋武博士は、がん治療に関わる免疫力とミネラルとの関係を研究している最中、太古の海水が結晶化した”南極石”と出会いました。南極石は、地球上の生物が大繁殖したカンブリア紀時代のもの。石の溶解液をがん細胞の培地に垂らしたところ、がん細胞がどんどん消滅。その成分を分析した結果、人間の体液とほぼ同じミネラル成分が近似のバランスで含まれていることが判明した。ここから、海洋水から良質のミネラルを抽出する方法の研究が始まり、生み出されたものがMCMなのです。
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小椋 武 博士 理学博士(腫瘍学) 株式会社海洋科学研究会 代表取締役会長 |
MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)は、『海洋ミネラル成分からなる治療及び/または予防剤』として特許を取得(特許番号3247620号)。肝炎、高血圧、腫瘍(がん)、アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の治療及び/または予防に効果があると認定されました。
茨城県ひたちなか市沖の黒潮海域、植物プランクトンの光合成が盛んな海面下約100メートルから清浄な海水を取水し、有機水銀・鉛・カドミウムなどの有害成分と塩分を除去しながらミネラル分を濃縮・結晶化させます。
<写真提供:海洋科学研究会>
<海洋科学研究会よりイラスト承認>